公益財団法人 日本ラグビーフットボール協会
会長
土田 雅人
– Masato Tsuchida –
平素より、日本ラグビーフットボール協会の活動に、ご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
ラグビーワールドカップ2019日本大会は、日本代表チームが初めてベスト8に入るなど、日本全国を巻き込む大きな盛り上がりとなり、ラグビーの価値を高める結果となりました。ここで得られたレガシーは、これまで長きにわたって日本ラグビーを支えて下さった皆様によってもたらされたものであり、このレガシーを後世に残し、日本ラグビーを更に発展させていくことが、私どもの使命と考えております。
弊協会は、2025年4月、「ラグビー重症外傷への最先端医療推進支援基金」を立ち上げました。これは、ラグビー競技の健全なる発達と社会文化の向上発展に寄与することを目的に、スポーツ界における最先端医療への研究支援推進の機運を醸成し、重症外傷が発生した際に選手が最先端の医療を受けるためのシステムと情報ネットワークを構築するためのものです。「ラグビー重症外傷への最先端医療推進支援基金」活動へのご理解・ご協力を謹んでお願い申し上げます。
これからも、全国のラグビー選手、レフリーや指導者の皆様、チームや協会関係者、支援者そしてファンの皆様と一体となって、「ラグビーが、世界一身近にある国」への歩みを進めていきたいと考えています。
今後とも弊協会の活動へ、温かいご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。




